45Rで働く人々

楠 淳

Atsushi Kusunoki

プレス

経済学部卒

2003年に新卒採用にて入社、店舗販売スタッフとして南堀江店、大阪店、阪急メンズ館店を経て、2014年4月より本社にてプレスとして勤務。

45Rをもっと知ってもらう、 まずはそこから!
入社するきっかけ

もともと人と接する事が好きで接客業に魅力を感じていました。だから就職活動はアパレルだけではなく、お客さまと接する仕事ができる他業界も何社か受けていました。45Rを初めて知ったのは、そんな進路を考え始めた学生時代。服が好きで何度か足を運び、買い物をしているうちに45Rのお店のもつ独特の雰囲気や世界観、スタッフの人柄や着こなしに惹かれていったのを覚えています。その中でも一番影響されたのが、当時店頭で配布されていた、「手帖」と呼ばれる季刊誌でした。いわゆる「カタログ」なのですが、単に服を見せるのではなくて、ものづくりに対するこだわりや、そこに至るまでのストーリーも全て知ってほしいという想いがギュッと詰まったものでした。服へのこだわりはもちろん、カタログにまでこんなにこだわっているんだ、ととても感動しました。入社して10年近く販売スタッフとして店頭に立ち、多くのお客さまとこの想いを共感できたこと、今でも本当にうれしく思っています。現在のカタログは当時よりも更に深化したものになっていますが、入社のきっかけを与えてくれた、その「カタログ」の制作に今、携われている事に感謝しています。

仕事をする上で大切にしていること

実現できているかどうかは分かりませんが、「相手の気持ちになって応対すること」。現在は、雑誌社の方、スタイリストの方というプレス関係者さまへの対応が多いのですが、お店での接客と同様、相手はお客さまである事に変わりはありません。ただ、店頭でお客さまのお顔を見ながらお話するのとは違い、電話やメール、お互いの顔が見えない状態でのやりとりが大半。常に会社の顔として対応する自覚が必要なんです。だからこそ、より丁寧にお客さまの立場に立って接することを心がけています。これはお客さまに対してだけでなく、社内の人たちに対してもそう。本社に来て改めて実感させられました。

最近気になっていること、もの

生まれてからずっと神戸で育ち、東京にはあまり興味のないまま本社に来て1年半。社内の皆やプレス関係のお客さまのお陰で、色々な所に連れて行っていただいたり、カタログ撮影のロケ等で様々な土地へ赴いたりと、これまでに無かった機会を本当にたくさん頂いている日々です。その中でも元々、「食」が好き。やはり美味しいお店を見つけるのは本当に楽しいです。まだまだ仕事でも至らない点が多いのが現状ですが、これからも時間を見つけて新しいお店を発見できて行くのが楽しみです。

関連メンバー

田中 千得里

クリエイターチーム

断らないことから始まる

鈴木 奈央

店舗運営部

気がつく、気をつける、気を配る