45Rで働く人々

高塩 純子

Junko Takashio

海外生産担当

心理学部卒

2001年7月入社後、海外を中心とした生産管理業務を行う。結婚、産休・育休を経て復帰。現在も海外の生産担当として働いている。

お客さま・取引先・会社、 三方みんながハッピーになるように
入社するきっかけ

高校時代の短期留学をきっかけに、高校を卒業してすぐにアメリカに渡り、オレゴン州にある大学に進学しました。大学時代はとにかく学ぶことが楽しくて勉強ばかりしていましたね。ですが卒業後に、いざ大学で専攻していた分野を活かすようインターンシップで働いてみると、自分が心理学にあまり興味がないことに気付いたんです。そこでもともと興味のあったファッション業界に進むことを選び、海外のアパレルブランドのショップスタッフとして働き始めました。日本への帰国後もそのまま同会社のショップスタッフとして働いていたのですが、だんだんと、販売よりも服が出来上がるまでの過程を知りたいと思うようになりました。そんな時に求人サイトで見つけたのが45Rの海外での生産管理の募集。生産管理の業務はなんとなくしかわかりませんでしたが45Rの服は知っていたので、ここしかない! という想いで飛び込みました。

仕事をする上で大切にしていること

企画されたものを製品としてお店へ納品する。この仕事の過程で私が大切にしているのが、サンプルの段階から製品としての仕上がりを想像することです。たとえば使用する素材に対して仕様は適切かどうか。付属品も含めて様々な箇所を企画担当者、工場の方などと何度も確認を繰り返します。45Rは他にはないものを追求したものづくりをしています。故に細心の注意をはらって生産業務に携わらなければなりません。挑戦し続ける45Rのものづくりの理想だけをかたちにしても、それを実際着ていただくお客さまにご迷惑をおかけしては何の意味もないと思うんです。お客様・取引先工場・わたしたち45R。皆がハッピーになるように、私にできることを精一杯がんばります!

最近気になっていること、もの

最近気になっている言葉は、「ミニマリスト」。物のない、物に支配されない生活を送りたい、と思う人たちのことですね。私も子育てを通して、足るを知り、もっとシンプルに生きたいと思うようになりました。きっかけは子供がまだ小さい頃。なんでも口に入れてしまう子供にとって家の中には危ない物がたくさんあると思い、次から次へと処分していったことから。仕事に関してもこの考えが活きています。時短で働くいま、限られた時間の中で今まで以上の仕事をこなそうと頑張っているのですが、大切なのは必要なものと不必要なものに分けていらないものは処分すること。こうすると自然と仕事の効率が上がってくるんです。

関連メンバー

吉田 友理子

企画素材部

いつも真剣に

近藤 襟子

モデリスト部

笑顔で元気