45Rで働く人々

吉田 友理子

Yuriko Yoshida

企画素材部

文学部卒

2000年4月に新卒採用にて生産部として入社。その後、素材部布帛担当として勤務中。

いつも真剣に
入社するきっかけ

学生時代からとにかくスポーツに打ち込んでいたのですが、いざ就職活動をするにあたって「自分の本当に好きなことをやってみたい」と思い立ちました。そのなかでようやく思いついた、好きなもののひとつが45Rの洋服でした。高校生のころから好きだった45Rは、気持ちのよい素材の服がいつも置いてあって、なんだか時間がゆっくり過ぎていくお店のような気がしました。手にとるだけで四季や時間の流れもしっかり感じられるように服を作っているんだなと思い、より働きたい気持ちが強くなりました。

仕事をする上で大切にしていること

はじめに配属された生産部では、とにかく右も左もわからない状況でした。それでも頑張れたのは、「いただいた仕事は、よりよいものにしてその先に渡したい」といつでも思っていたから。何もわからなかったからこそ、当時の先輩にも取引先の担当の方にも、積極的になんでも聞いて、たくさん助けてもらいました。企画素材部のなかでとても重要な仕事が、あたらしい素材の開発。そこに至るまでのイメージや想いなど、まだ形になっていないものを現実にするのが私の仕事です。そのために重要なのは、もっとああしたほうがいいかな、これもやっておこう、と自分の経験値や予想を加えること。それから、取引先の方々も含めてたくさんのアイディアをいただきながら作ること。初めのイメージをさらに超えて、「もっといいものを作りだしたい、進化していきたい」と思いながら働いています。「私たちが作るものがアンティークとなって50年後、100年後の人たちの物づくりのお手本になれたら…」そんな想いでものづくりをする45Rで仕事をしていることに感謝しています。

最近気になっていること、もの

日本史がすきです。テレビをきっかけに、そのドラマチックな人間模様や歴史の裏側が気になるようになりました。学生時代に教わった日本史よりも、もっとおもしろくて、学校の先生にこんなことを教わっていたらな…と思うほど。あとは「笑点」を見ること。長年続くあの番組の安心感や、言葉運び、話し方。ホッとしながら、実は勉強になることも多いことに気づきました。休日には自分より年上の人たちと遊びにいくことが多いです。職種も経験もバラバラの人たちが集まって、旅行やゴルフへ。皆のいろんな話を聞いて、また明日からもがんばろうと思える、そんな大事な時間なんです。

関連メンバー

田中 千得里

クリエイターチーム

断らないことから始まる

髙橋 優希

関西地区マネージャー

常に新鮮な45Rを発信しつづけたい