45Rで働く人々

山田 綾乃

Ayano Yamada

東京ミッドタウン店

総合政策学部卒

2011年新卒採用にて入社後、横浜クイーンズイースト店に配属。2013年にミッドタウン店に異動、現在は同店キャプテンとして勤務中。

洋服も自分も、共に成長する
入社するきっかけ

学生時代ふと見かけたお店で、衝撃を受けた独特のディスプレイ。それが私と45Rの出会いです。きちんと、きれいに畳まれて陳列するのが当たり前だと思っていたので、ふわっと立体感のある畳み方や配置の仕方にとてもオリジナリティを感じました。競技かるたをずっとやっていたこともあり、日本の文化には馴染みがある方ですが、45Rを調べていて引っかかる「藍」「ものづくり」「手による作業」などのキーワードが気に入って入社を決めました。もともと服を「着る」ことが好きでしたが、その頃着たり、知っていたブランドと比べても、こだわりや想いを感じられる服は45Rが初めてでした。長く着続けられる服を作るブランドということは、販売員としても長く働き続けられる、そう思ったのも入社を決めたきっかけです。

仕事をする上で大切にしていること

私が働いている東京ミッドタウンは、お食事や美術館を目当てにしていらっしゃる方が多い場所。初めて45Rを訪れたお客さまに対して、「お買い物したいな」という意識を高めてもらわなくてはなりません。そのために大事にしていることは3つです。45Rのものづくりや、製品に対しての想いを丁寧にお伝えすること。一緒に時間を過ごす中で、笑って楽しんでいただくこと。それから、「販売員」らしいきこなしを心がけること。人柄だけではなく、見た目・スタイリングにも共感していただきたいと思っています。今は、私らしいバランス感でデニムをもっと上手に着こなすために日々奮闘中です。

最近気になっていること、もの

ハンドドリップで入れるコーヒーのおいしさに、すっかり魅了されています。お客さまに栃木県の益子に連れていっていただいて、そこでとてもおいしいコーヒーに出会ったんです。それをきっかけに自分でもやり始めてみました。機械のコーヒーメーカーと比べてずっと手間も時間もかかるのですが、時には早く飲みたくて急いで帰ってしまうほど…。そういうゆったりと贅沢な時間の使い方も45Rで働いていなかったら知らなかったこと。コーヒーミルやカップも欲しくなってきて、楽しみは広がるばかりです。お店ではディスプレイを担当しているので、休みの日にお散歩がてら他のお店を見に行くこともしばしば。気張らずのんびり時間を使うことが好きですね。

関連メンバー

楠 淳

プレス

45Rをもっと知ってもらう、
まずはそこから!

相羽 新菜

新宿伊勢丹店

すべてはお客さまに
喜んでいただくために