45Rで働く人々

近藤 襟子

Elice Kondo

モデリスト部

技術専攻科卒

2009年新卒採用で入社、レディースパタンナーに配属

笑顔で元気
入社するきっかけ

小さい時から自分で何かをつくることが好きでした。そんな私をみていた母の勧めで高校からものづくり系の学校へ進学しました。服が好きだったこともあり大学ではその幅をより専門分野へしぼって服づくりの分野へ。特にデザイナーや企画職を目指していたわけではなく、純粋にものをつくることが好きで、就職に関してはそれほど積極的に活動をしていませんでした。そんな時に45Rの服に出会い、ブランドの世界観に惹かれました。古着も大好きな私にとっては、ものづくりに真剣に向き合い、素材の経年変化も魅力のひとつとする45R のものづくりを見て、ここしかない!という想いで入社しました。

仕事をする上で大切にしていること

いつでも元気に笑顔でいることです。会社の人も取引先の方も嫌な気持ちにさせないように、入社したての頃まだ何もできない自分でも出来ることがこれでした。この「笑顔で元気」は今でも私の仕事をするうえでの基本です。ものづくりに携わっていて大切にしていることは、実際に着る人のことを想像しながら型を作っていくことです。ひとりの人を思って作ることは難しいので、この服を着る人はいったいどんな場面で、どんな気持ちで着るのか…そんなことを頭のなかでイメージしながらピンをうっていきます。45Rのパタンナーは、企画から出されたものをただ型にする技術があるだけでは務まりません。1から自分で生み出していく想像力が大事なんです。

最近気になっていること、もの

気になっていることではないのですが、やっぱり何かをつくることが好きですね。たとえば料理や、お花を生けること。お店で食べておいしかったものを家でつくってみたり、花も買うのではなく散歩の途中で摘んできたものを生けたり…。考えてみると自然や季節、旬なものなどを感じることが好きなんだなとあらためて感じました。

関連メンバー

守谷 千鶴

宇都宮店

良さを納得していただける
接客を心掛ける

鈴木 奈央

店舗運営部

気がつく、気をつける、気を配る